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2016年4月27日 (水)

ギャルゲーの歩み

今回読破したのは、前田尋之監修「ぼくたちのギャルゲークロニクル」です。

ぼくたちのギャルゲークロニクル (オークスムック730)

お馴染みのレゲー「クロニクル」シリーズ。前作は、美少女ゲームを取り上げていたが、今回はそこから派生した、とも言えるギャルゲーの歴史(といっても大した内容ではないが)を追いながら、その時々を代表するゲームを紹介する内容。

正直、このギャルゲーブームのさなかは、美少女ゲームにのめり込んでいたので、紹介されたタイトルを見てもほとんど判らないのだが・・・
それでも、CDーROMがもたらしたギャルゲーへの恩恵と、それを受け調子に乗って発売されまくった数々のギャルゲー、というジャンルは、嫌いではない。

紹介されているゲームは、前作(?)「アーケードゲーム進化論」同様、紹介文は控えめで写真を大きく、多く載せる事でカタログ的に見る事が出来る仕様。

ただ、残念なのは、誤植やレイアウトのミスがある事だ。カタログ的な造りを目指した割に、いささかワキが甘い気がする。

個人的には、ギャルゲーにしろ美少女ゲームにしろ、ゲームが(そこそこ)遊べるならば、ある程度のキャラクターの許容は広がる。遊べて、キャラクターが好みであれば文句はないのだが・・・

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