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2017年9月

2017年9月23日 (土)

爛熟のAVG&PZL

今回読破したのは、メディアパル刊の「OLDGAMERSHISTORY VOL13」です。

OLD GAMERS HISTORY Vol.13 アドベンチャーゲーム パズルゲーム爛熟期編

今回は、1995年~2006年のアドベンチャーゲームとパズルゲームの紹介。
アドベンチャーゲームは、ノベルゲーム(泣きゲー)が花盛りの様相で、個人的にはこのシステムに馴染めず、プレイから離れていった。パズルは今でこそ暇つぶしにプレイするが、この頃は全く見向きもしなかった。その為、正直紹介されている作品の殆どが知らない作品だ。

内容的には、シリーズの形態に沿って、1作品1ページ(or2ページ)の紹介で、画面写真やジャケット写真が豊富に使用されている。(そして、誤植というか、コラムの差し替え?は相変わらず多い)

アドベンチャーゲームに関しては、時期的にPS等のいわゆる次世代機で、実写を生かした作品が多く発売され出した。システム的にも洋ゲーからの影響で、コマンド選択式からポイント&クリック式のゲームが多数発売された。このシステムは後年ハマる事になる。
パズルゲームは、アーケードゲーム、コンシューマ共に小粒の作品が多く発売されていた。格闘ゲーム一色のゲーセンで、穴を埋めるジャンルとして、シューティングと共にそこそこの台数が稼働していたと思うし、移植作としてコンシューマでも一定数のニーズはあった。

パズルゲームはともかく、アドベンチャーゲームは、時代としては正に爛熟期で、以降の衰退を臭わせる時期でもあった。このジャンルの総括はここまでで、次回刊行は、スポーツ・レースゲームとなる予定。

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